二次ヲタ三次ヲタをふんわりとこじらせたブログ

SixTONES沼にずぶずぶなオタクです

エリザベート2019 7月19日ソワレ感想

個人的千秋楽でした、早いです。早すぎ。


そりゃもっと行きたいけど時間もお金もチケットも都合しないといけないし、1番の問題は有給がもうないこと…現場が多いんだよ…嬉しい…


頭の中で夜のボートエンドレスリピートで耐えてる…はぁ…


最近よく考えるけどチケ代÷(出演者+関係者)

÷時間で考えたらほとんどタダで見てるに近いよね、生オケだし、採算取れてんのかな。

 


お金の話は置いといて

キャスト


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感想箇条書き

○6月23日ソワレと比べて、京本くんめちゃくちゃ良くなってた。進化してた。


6月は社長が倒れて、どうしても俳優面だけじゃなくてジュニアの立場もあって、感情ぐちゃぐちゃになってるかなと心配したりしてたけど、普通に良かったの。普通に。

でも私が見て泣いた2016年と比べて心に響いたかっていわれると、うーんって感じだったの。


でも私の推しがそんなんで終わるわけないよね。

19日ソワレはずっと求めてた"エリザベート"だった。京本くんだけじゃなくて、全体としてのまとまりが半端なかった。劇と一体化している感じ。なんて言ったらいいのかな、映画じゃなくて演劇を"観ている"という感じ。


低音もよかったし、表現もよかった、感情があるのに決まった動きしかできないオルゴールの人形みたいな苦しみ、ルドルフだった。死んだ後も笑ってんだぜ、拳銃で自殺なんて絶対痛いのに笑えるんだよ、打つ前に笑うのはわかってたけど死顔までとは。

そんなん打つ前に笑っておこうって意思ないと無理じゃん…トートへの愛じゃん…無理…


DVDに残らないから頭に残すしかないんだけど…


私が勝手に期待して楽しみにして、高いところに設定してしまったハードルをいとも簡単に越えてくるの、推しとして出来過ぎてて、ファンとして幸せすぎる。

1ファンの癖に自分の思いとか、図々しくここもっとこうなったらいいなとか押し付けちゃいそうになるけど、そんなことしなくても彼はどんどん成長して、そんなハードルあったの?みたいに数段飛ばしで駆け上がって、現場のたびにもっと凄い世界を見せてくれて。

台風の目みたいな人だ。本体はどんどん大きくなるのに、真ん中で、なんともないです、みたいなふうに構えて。たまに闇も見せるけど、どちらかというと普段は飄々としていそうで。

あぁ、ファンになれてよかったなあ。




エリザベート関係者には感謝しかない。2016年エリザがなければファンにならなかったし、彼の成長を享受できなかった。こんな機会を京本大我さんにも、ファンにも与えてくれてありがとう。



花總まりさんうますぎる

ちゃぴさんとは全然違う表現だなと思った、びっくりした。

1幕の、陛下と結婚前に2人で♪〜いつか貴方の目で見られたなら〜って歌うところで感極まって泣いた。これからどんどん苦しくなるって演出がわかってるのに、こんな絶頂の幸せを表現できるの凄すぎて、それが切なすぎて感情爆発した。

本当にお互いの目で見れたら違ったかもしれない…悲しい

フランツといると本当に夫婦なの…醸し出す空気がそうなの、当たり前の2人なの、あの表現力は意識が戻った後にしばらく痺れる。


年齢を感じさせない演技なんだけど、実年齢見てびっくりしちゃった…嘘でしょ…



○古川雄大さんの迫力やばすぎん

概念の役が似合うねぇ…天は二物を与えるねぇ…



○涼風さんすこ

数年前に見たゾフィーがそうだったからか、魂に刻まれてる



なんていうか、来年も見たいです。

来年も京本ルドルフを見たいです。


なにとぞ!!!!